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ビデオ制作

ビデオ制作の流れ

子供の成長を記録したり、個人で楽しむ分においては自分でビデオ制作するのが一番かと思いますが、人生の晴れの舞台でもある結婚式などといた沢山の人に披露する機会があるビデオは映像制作会社に依頼してみたはいかがでしょう。

専用の器材が無くても、プロの技術で素晴らしい映像作品が完成しますよ。また、映像制作会社は編集のみでも受けてくれるところがあるので、費用を抑えたい方は自分で撮った映像を編集だけ会社に依頼するのもOK。

決定的な瞬間を編集し、集めることはもちろん、好きな音声や音楽テロップなどを被せることができます。プロに依頼するからには若干費用がかさみますが、クオリティの高い映像作品を求める方には良いと思います。

映像制作会社にビデオ制作を依頼するのはちょっと不安といったかたのためにここではビデオ制作の流れをご紹介していきます。

映像制作会社を決める
まず初めに映像制作会社を決めましょう。良い企業の選び方については「ビデオ制作を依頼」でご紹介しています。
予約する
依頼する会社が決まったら手順にそってメールか電話で予約しましょう。このとき電話対応も良い参考になるのでお忘れなく。電話対応はその企業の判断材料の最終的な決定権を握っています。このとき企画やテーマに関して親身になって答えてくれる会社は信頼できるといっても過言ではないでしょう。
打ち合わせ
予約が済んだら日を改めて打ち合わせに入ります。このときビデオ作品のコンセプトやテーマについて聞かれることがあると思いますのである程度思考を固めておいたほうがいいかもしれません。
構成・台本制作
テーマを元に会社側が構成から企画、台本作りまで全てをやってくれます。企業によっては依頼する側が台本を持ち込む形になっているところもありますが、ビデオ制作費用を抑えたいのであれば、台本は自分で作ったほうが良さそうです。
スケジュール・見積もり
大まかな内容が決まったら、撮影のスケジュールやビデオの見積もりが完成します。このとき、撮影のみではなく編集や納期に関するスケジュールも含まれているので充分チェックしてください。
撮影・編集
上記のスケジュールに変更がなければ撮影はスケジュール通りに行われます。
最終チェック
ビデオ作品を納品する前に最終チェックを行えます。このとき、気に入らない箇所や意図していなし部分があればもう一度撮影もしくは編集してくれるので、遠慮せずに言いましょう。
納品
作品の完成とともに指定された形で納品されてきます。通常の映像制作会社では納品と共に代金を支払う後払い制になっていることが多いようですが、相談次第でずらすことも可能なようです。各社のホームページを見るなどして確認してみてください。

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最終更新日:2017/3/3

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